横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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手術を行ってみて

いざ、手術へ

入念な下調べのおかげで、良い院長先生のいるクリニックを横浜市内で見つけることが出来ました。横浜にあるエストクリニックメンズはカウンセリングが丁寧で、心配で胸が張り裂けそうなボクの心も、しっかりと安心させてくれました。

術前の注意事項、それは衛生的にすること。それもそうです、いくら患者とはいえ、誰が他人のチ○ポ触りたいものですか。

手術当日は着脱のしやすい楽な服装で。局所麻酔を行ったため痛みもなく、すぐに終わりました。台の上にいたのはものの30分というところでしょうか。意識はありますが、手術の様子は見えないように、目隠しをしていました。滞りなく手術は完了し、入院もすることはなく、いくつかの注意事項を申し渡されてそのまま電車で帰宅しました。

不安な気持ちはアフターケアで消えた

手術後には、ペニスに包帯が巻かれています。滑稽な姿ですが、仕方ありません。先端部は開いているので、排尿に問題はありません。

患部を濡らしてはいけないので、入浴は禁止、シャワー程度で一週間過ごしました。この間当然ながらセックスは禁止。自慰行為も禁止。そして格闘技やバイク競技、水泳など激しいスポーツは禁止です。

さらにもう一週間、手術から二週間経って、抜糸を行ってもらいました。糸を取ると若干の赤みはまだありますが、あからさまな傷やポッキーのような色の違いはありません。これも時間とともに皮に馴染み、気にならなくなるそうです。(よーく観察すればわかるそうですが。)

手術は想像以上にアッサリで、今までの苦労はなんだったんだろうという気分でした。でも抜糸が済むまでは不安は続き、この日も実は朝から胸が爆発しそうでした。

経過に問題がないということもあったのですが、やはり安心させてくれたのは院長先生の優しい言葉でした。大袈裟ではなく、そっと「良かったですね」とおっしゃっていただいたのは、本当に嬉しかった!感謝感謝。

こうしてボクの生活は薔薇色(?)に…

こうして始まった、ボクの新しい生活。いや、生まれ変わった新しいボク。早いもので、もう手術から半年が過ぎました。

手術から二ヶ月ほど経ち、ついに例の彼女との人生初ベッドインも達成、こんなにトントン拍子に人生は進んでいいのでしょうか?さらに一ヶ月が経ち、彼女との仲も深まったので、思い切って実は包茎だったことを打ち明けました。(童貞だったことはナイショ。) 彼女との仲を思って手術を決意した話をすると、彼女はむしろ喜んでくれました。その日はいつも以上に燃えました。彼女との仲もトントン拍子に進んで行きました。

トントン拍子…まさにそうでした。

その日は勢いが余りました。彼女は見事に妊娠しました。もう三ヶ月目に入ります。慌てて先方の両親に挨拶をしに行き(手術当日よりも、抜糸してもらった日の100倍心臓は早鳴りました)、無事認めてもらって結婚と相成りました。

実は今日も先ほどまで、式場のリサーチを行っていました。本来ならこんなこと書いている暇はないのですが、気晴らしに書かせてもらいました。読んでくださってありがとうございます。

包茎を決意してからの日々は、ものすごいスピードで人生が走り出しました。今となっては、包茎で悩んでいた時の事なんてもう、ものすごく昔々の出来事のようです。ははははは…

 
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