横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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衛生的な問題

放っておくと大変なことになりますよ

ボクの場合は恥ずかしさと悔しさと、思春期独特のどうしようもないほどこじれた思いから息子を放置し、ないがしろにしていました。

ある意味諦めていたのかもしれません。自暴自棄といいますか…そうしていたらある日、ボクの息子がとんでもないことになっていました。

どうも皮の内部がかゆいので少し包皮を広げてみたところ、中からいつも以上のどろどろとした白い膿のような垢が出てきたのです!

血の気が引きました。

急いで泌尿器科に行きました。カンジダ菌の繁殖による亀頭包皮炎と診断されました。水虫と同じ薬を処方してもらい、じきに治りました。ボクの場合は放置していたためかなり悪化していたそうですが、それ以前に起こる症状としては、包皮が赤く腫れたり、カサカサと乾燥したりといったことがあるそうです。

包茎は、精神的なダメージはもちろんですが、それと同様、衛生的な問題も非常に大きいものです。

包茎は汚い!?

包茎=汚い。

もし、そんなイメージがあるとしたら、半分ハズレで半分本当です。単にペニスの皮が余分に長くなってしまっているだけなのですから、包茎そのものは汚くないのです。

ではもう半分、本当という部分は何かというと、包茎状態のペニスには、恥垢(ちこう、俗にいうチンカス)が溜まりやすいということが汚い、と言われる所以です。

恥垢(よくできたネーミングですね、ホント)とは、体にも発生する垢同様、新陳代謝により不要となった古い角質が吐き出され、それが精液や小水などの恥部特有の分泌物と混ざってできるものです。

こういうものですから、当然多くの菌が潜んでいます。多くの菌がいるということは、よく洗わないなど不衛生にしていると、それが雑菌となり、何かのきっかけで傷(自慰行為などで起こる)などに入り込み、繁殖し、炎症を起こす…

こうした悪循環が、さらに菌の発生を助長してしまうのです。

包茎ならばよく洗おう

こうした炎症や病気を防ぐ方法はただ一つ。

よく洗うことです。かといって洗い過ぎはよくありません。

髪や体を洗うのと同じように、秘部だって丁寧に洗ってあげてください。仮性包茎の方は簡単ですね。ちょっとムイてあげれば垢は除去できます。真性包茎の方はちょっと大変です。皮の端を持って軽く広げて、中に綺麗な水を流し込んであげるなどの工夫をしてあげてください。

ボクはどうしていたかというと、ひしゃくにお湯を汲んで、その中に息子を浸し、上の作業をしていました。その際に、可能な限り亀頭を露出させると、その部分を鍛えることにもなるので、無理のない範囲でやってみてください。

ただ、あまり石けんをつけて洗い過ぎると、それもよくありません。確かにバイ菌は排除できますが、それによってカンジタ菌などのカビだけが生き残る結果となり、敵のいなくなったカビがさらに繁殖する結果となりうるのです。

 
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