横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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亀頭直下埋没法

代表的な手術方法として挙げられるのが、亀頭直下埋没法です。
名前の通り、亀頭の下を切断し、皮を縫合させるという方法になります。実はこの方法を選ぶ医師も多く、最もポピュラーな手術方法なのです。
具体的には、まず勃起時の陰茎の長さを想定してペニスを計測します。この際、勃起していなくても計測は可能です。
そして亀頭からすぐ下の薄い粘膜(内盤包皮)を取り除き、亀頭のすぐ下(カリの部分)で縫合します。

どんなメリットがあるのか?

第一に、切断面がわかりにくいという事です。亀頭と陰茎部の境目にあたる部分にメスを入れるので、万が一、手術の縫合に失敗したとしても、勃起時以外には目立ちません。
ただし、物理的な刺激により、縫合が解けるといったデメリットもあることを頭の片隅に置いておくといいでしょう。簡単な刺激、衝撃ぐらいでしたら問題無いのですが、手術後には細心の注意が必要です。

気になるデメリット

縫合面が雑になりやすいということがあります。
医師の技術力が低い場合や、方法が間違った時に起こりやすい事故なのですが、皮を切断しすぎたとき、縫合する部分が安定しないため、痛みと共に出血をする可能性があります。
この手術を受ける場合には、医師としっかり診断をしましょう。

その他のデメリットとしては、禁止事項が多いこと。一ヶ月ほどセックスやオナニーができない。また病院によっては、勃起抑制の指示も出されるようです。

この手術で最も重要なのは、医師の技術です。通常時には被らず、勃起時に皮が足りなくならないように正確にデザインする必要があるからです。これが適切に行われないと、ゆるくて包皮が元に戻ってしまったり、逆にきつくて亀頭を締め付けて充血させたりなどといったトラブルも起こりかねません。
くれぐれも十分に医師と相談し、手術方法を選択するようにしましょう。

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