横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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環状切除

手術方法のひとつに環状切開法という方法があります。この方法は、亀頭を中心に円形に切り込みを入れ、余分な包皮を取り除くというもの。
「あまった包皮」を平等に取り除くことができるので、確実に包茎を解決できる手術といってもいいでしょう。
これは誰でもイメージしやすいかもしれませんね。例えて言うならダルマ落とし…。

病院の泌尿器科で一般的に行われている手術で、失敗も少なく、手術も短時間で済み、性感に重要な部分も極力残す方法になります。

どのタイプの包茎でも対応可能

環状切開法は、どの包茎のタイプでも行う使うことができるということが特徴です。そのためほとんどクリニックで手術が可能です。

しかし、亀頭の近くでメスを入れ、縫合を行う手術なので、縫合の跡が目立ちます。
もしかしたら、ツートンカラーなんてことにも…。これは時間の経過とともにいくぶん落ち着いてくるそうですが、恥ずかしがり屋の方にはあまりオススメできるものではないかもしれません。

性感帯を残すとはどういうことなのか

性感に重要な部分というのは、ペニスに裏筋といわれる部分があります。もちろんこの裏筋だけが性感帯ではないですが、多くの男性がこの部分で性的快感を得ているといわれています。

でも実際のところ性感帯は、かなりバラつきがあるそうで、過去に事故や病気によって、裏筋からの刺激を得られなくなっているという人も少数ですが存在しているようです。
その中には過去の包茎手術で、この裏筋の神経を施術ミスで損壊されるという人もいるとのこと。

そういった可能性を全て含め、包茎手術で性感帯を温存するということは、患者個人の性感帯を医師が把握するということになります。
その言葉が出た時点で、過剰なケアと手術を行ってくれるというクリニックということになりますので、不安がらずに、むしろ個別に対応してくれていると、評価するのが正しいと思います。

性感帯温存は、どの病院でも、そしてどの医師でも意識しているそうです。でも中には無意識に、包茎治療という枠だけを考えている医師も少なからず、いるということ。
手術を受ける前に、性感帯部分に関しても、配慮をしている病院かも確認しておきましょう。

ただ、診察時に「どの部分が一番敏感ですか?」と聞かれます。恥ずかしいですが、ここで適切ではない事を言ってしまうと、後悔してしまうはめになりますので、的確に説明をしましょう。

 
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