横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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皮が剥けない原因は

なんでボクは包茎なんだ!?

今までにきっと何千回と反芻して来たこの疑問。

「ホワイアムアイホーケー?」

その答えは、包皮口が狭く、キツいから。もしかしたら遺伝もあるかもしれませんが、そんな話親にできません。(笑)

発育の過程で徐々に広がっていくはずの包皮に、自ら見て見ぬ振りをして、結果的にその発育を妨げてしまっていたからです。

色々試したけど・・・

ハッキリと包茎を自覚したのは中学生の修学旅行の時。

以来自ら皮を引っ張ったり、無理に剥いてみたりなどと、出来る限りの対策はやってみました。どれも痛くて我慢できず、すぐに元に戻すだけでしたが。

これで諦めてしまったのが悪かった。あの時にちゃんとした知識を持ち、正しい方法で対処していれば、こんなにこじれたことにはならなかったことでしょう。悔やまれます。

ほんの少し我慢をして、包皮を剥き、そのままの状態にする癖をつければいいのです。初めは一分でもいいでしょう。徐々に長くしていって、耐性を高めてやればいいのです。

しかし、成人を迎え、しかも最近体力の落ちが気になって仕方ない今日この頃。今から自力で解決するとは思えませんでした。気になる女性との発展的関係も、ボクの背中を後押ししてくれました。

親でもなく、親友でもなく、そして彼女でもなく、専門医に相談するのは、とても良いことだと思います。なにせ情がないですから。恥ずかしさはほとんどありませんから。こうしてボクは、手術の決意をするに至ったのです。

性教育の観点から

それにしても包皮口の狭さは先天的な要素もあるはず。人の体が柔らかかったり固かったりするのと同じように、チ○ポの皮だって柔らかかったり固かったりするはずです。

親だって「包茎」という言葉とリスクは知っていたとしても、思春期の息子にそんな話題だってしづらかったでしょうし、仮にされたとしてもこちらだってマトモに話なんてできません。

海外の例を挙げると、欧米では新生児のうちに「割礼」という宗教的な意味合いを持った包茎手術が行われることが多いそうです。なんとも合理的な方法で、親としても悩む必要がないのはありがたいかもしれません。ただ、これは健全な発育を妨げるという医学的な意見もあり、必ずしも正しい方法ではないようです。

こんな事例もあることですし、包茎の対処の方法には「正解」なんてものは今のところありません。だからここは是非、学校の保健体育の時間に、もうすこしちゃんと教えて欲しいと思うのです。性病の問題にも関わるわけですし、女性だって正しく知っていて欲しい!そうすればボクのように、ひどい言葉を掛けられる男性も減るでしょうから…

 
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