横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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そもそも包茎って何?

正しい知識をつけよう

みなさん、包茎について正しい知識はお持ちですか?

これまでに様々な媒体でその言葉に触れ、成長の過程で自然に身に付いて来たであろうこの言葉。

「言われなくても知ってるよ」、そんな言葉も聞こえてきますが、そんな方はご確認を。「(実はよく知らないけど)知ってる…(フリをしている)」という方はこれを機に、どうぞ正しい知識を身につけてください。

「包茎」とは…

単刀直入に、陰茎(ペニス)の包皮を反転させ、亀頭を露出させることが不可能な状態のことを言います。

包皮は亀頭を保護する目的であるため、男性の新生児のほとんどは、被った状態で産まれます。成長の過程で生殖の機能を高めるために、徐々に包皮は後退し(ムける)て、亀頭が露出するようになります。

亀頭が露出している(ムケムケ)状態にあるのは人それぞれで、

  • 平常時も露出している人
  • 勃起時のみ露出する人(=仮性包茎)
  • 勃起時に露出はするが包皮に締め付けられる人(=カントン包茎)
  • 平常時は手で露出させることは出来るが、勃起時はキツく感じる人(=カントン包茎)

など、包皮口の広さによります。さらには、

  • 勃起しても露出しない人(=真性包茎)

もおり、これは成人男性の1、2%がそうだと言われています。

性機能上の問題

性行為の際に勃起し、射精を行うことができれば生体学的には何も問題はないのですが、締め付けられたり(包皮輪狭窄)などして痛みを伴うようですと、性行為に快感を覚えづらくなります。

また、どうしても恥ずかしさから非積極的になり、性行為自体から遠ざかってしまうということも考えられないことではありません。

真性包茎やカントン包茎の場合、狭窄がひどい状態ですと勃起や射精にも不全を来すことがあります。

こんな状態にあると判断されたら、それ以前に自分の状態に疑問に思われたら、迷わず専門医にご相談を。自分で治せるものと、そうでないものがあります。その辺りの判断も、専門医なら的確に判断してくれます。焦った行為は良い結果をもたらしません。お気をつけ下さい。

 
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