横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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被った皮を剥く方法

仮性包茎の治し方

包茎を矯正には、剥き癖をつけることが最も重要です。

比較的症状の軽い仮性包茎の方は、自分から包皮を剥いて亀頭を露出させる時間を長くすれば、自然に、徐々に包皮に剥き癖がつきます。

包皮口が狭い場合、伸ばして出口を広げる努力が必要です。しかし、無理やり広げたり、不衛生な手でそのまま触れていると、雑菌が入り込んだり、傷つけたりしてしまうこともあるでしょう。くれぐれも無理は禁物です。

仮性包茎は普段から包皮を剥いて、亀頭をきれいに洗うなどすれば問題はなく、手術を受ける必要性はありません。

しかし最近では、老後に介護されることを思って、恥ずかしい思いをしたくない、排尿に困難したくない、などの理由で、高齢者でも手術を受けるケースが増えてきているそうです。切実なようで、男性っていつまでたっても見栄で生きているのですね。たしかに、自分の祖父母を見ていても、色気を失うことは衰えの近道なのかもしれません。余談でした。

真性包茎・カントン包茎の治し方

自分で、できることにも限度があるので、専門医に見てもらうことを一番にオススメします。特に、すでに痛みが伴っている可能性があるカントン包茎の場合、無理な作業は症状を悪化させてしまいます。

しかし、ご自分で試してみる努力も必要でしょう。ここでは矯正器具などを使う方法をご紹介します。

器具は様々なものが出ていますが、よく見かけるのは、はさみのような(まつ毛のビューラーのような)形状をしたものです。これを用い、徐々に包皮口を広げ、仮性包茎の状態に近づけて行きます。しかし、この作業には忍耐と努力が必要です。性急に結果は求めず、根気良くトライしてください。

子どもの包茎の治し方

新生児のほとんどは包茎の状態です。中学生の頃までに徐々に皮が剥けていくのですが、その過程も重要です。特に幼少期、お風呂に自分ひとりで入れるようになるまでは、親が包茎のケアをしてあげないといけません。

まずはお子様のペニスの状態をじっくりと観察してあげてください。

その状態に応じて、親御さんのできることも異なります。

  • 包皮口が狭くて亀頭が出ない

    →包皮口を指や包茎矯正器具で優しく拡げます。

  • 包皮と亀頭の一部が癒着している

    →成長の過程で自然に剥がれていきます。器具を使ってはがすこともできますが、そこまでしなくてもよいと思います。

  • 包皮と亀頭がすべて癒着している

    →成長の過程で自然に剥がれていきます。器具を使ってはがすこともできますが、そこまでしなくても。万が一傷つけてしまったら、皮を元に戻してそっとしてあげてください。数日経って排尿時に痛みを訴えたり、炎症などを起こしたりしたら病院へ。

  • 包皮がのびて細くくびれている

    →既に真性包茎の疑い有りです。病院に相談しましょう。

多くの人は自然に剥けて行きます。あまり過敏にならずに、時々気にしてあげる程度で良いと思います。

 
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