横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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カントン包茎

カントン包茎とは

カントン包茎とは、真性包茎の状態に近似しています。無理な力を加えたことにより包皮が剥け、亀頭が露出している状態。しかも、その皮を元に戻せなくなった状態のことをいいます。

剥けたといっても、包茎が治ったわけではありません。というのも包皮口が狭いため、亀頭や陰茎(竿)の部分が通過するには十分な余裕がないということが問題なのです。

無理に露出してしまっている状態のため、ペニスが締め付けられ、うっ血し、痛みを伴います。また、普段露出していない亀頭部分は刺激に弱いため、パンツの中で擦れたり、雑菌を保持しやすくなったり、様々な二次障害が発生します。

早急な対処が必要です。

「カントン」って何?

カントンなんて聞いたことのない言葉ですが、一体どういう意味なのでしょう?

この言葉は漢字だと「嵌頓」と書くそうなのですが(読めたとしても書ける自信はありません)、元々は腸管などの内臓器官が、腹壁の間隙から脱出し、元に戻らなくなった状態のことを言うそうです。包茎に関してこの言葉が使われ始めたのがいつかはわかりませんが、確かによく言い表しているような気が。

カントンの人は、迷わずこうすべし

それは、手術です。

一刻を争う事態といっても過言でないでしょう。

剥ける状態によっても痛みは様々で、中には痛みを感じない程度の軽い締め付け程度の方もいるでしょう。しかし、包皮口が狭いために、ちょっとした刺激で皮が切れてしまったりするなど、さらなる被害の拡大も想定できます。

そのまま放置していると、最悪のケースでは、亀頭部に血が通わなくなってしまいます。血行不良が原因でで壊死する危険性も考えられます。

甘く見ては行けません。勃起時のペニスに締め付けを感じたなら、迷わず専門医に相談をしてください。

 
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