横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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仮性包茎

おさらいしましょう

日本人男子ならほぼ全員(?)ご存知かもしれません。包茎にも種類があるということ。有名な話ではありますが、よく言われているのは日本人男子のほぼ8割が仮性包茎にあたるそうです。6割という説もあるなど、その数は推定の域を出るものではありませんが、とにかく多くの人が「被っている」ことに変わりはないでしょう。

今さら説明するまでもないかもしれませんが、あえて改めて説明させていただきます。また、これを機に間違った知識を身につけている方は、正しい知識を得て、正しく解消してみてください。

まずはよく自分を知ること。コレ重要です。

「仮性」というからには・・・

「仮性」というネーミングについてですが、つまり「一時的な」という意味です。

平常時には被っていても、いざという時にはソノ姿を露(あらわ)にしてくれる状態のことをいいます。

言い換えると、単に包皮が長いだけ、ということなんです。

長さも当然人それぞれですので、その度合いによって軽度、中度などと階層分けされるのかもしれませんが、男性の機能上これによって大きな問題となることはないようです。ただ、日頃皮に包まれている亀頭は刺激に弱く、性的な刺激にも弱い(=早漏)傾向にあります。もちろん全員ではありませんけどね。

なんでこうなるの?

ズバリ、亀頭とは身体でも珍しく、粘膜部分が露出している部位なのです。

それが何かというと、例えば口の内部、鼻の内部、中耳、目・・・みな粘膜ですが、どれも外に露出はしていません。目もまぶたやまばたきで保護していますし。

産まれたばかりの男の子の赤ちゃん、ご覧になったことありますか?見事に包まれていますよね?これはやはり、(性機能を持つ以前ですから当然なのですが)保護する目的にあると言われています。

つまり、皮に包まれていること=包茎は、人間にとって自然な状態であると言えます。ではなぜこうした風潮にあるのでしょうか?それは、性行為が人間にとってとても重要だから。聞くところによると、繁殖の目的以外で性行為をする動物は人間だけらしいのですし。

しかもこの恥ずかしさ、後ろめたさは多分、一部の国の人だけなのではないかと思います。だってアフリカの裸族なんてきっと、まったく気にしていないでしょ。もうひとつ、衛生的観念は大きいでしょうね。それを避けるためにも、例えばアフリカなどでも割礼という宗教的儀式が、炎症予防の役割を果たしているようですし。

結論としては、清潔にしておきさえすれば、仮性包茎は特に身体機能上問題はない、ということです。ただ、早漏の改善だったり、見た目にこだわりたかったり、そういう方は手術を受けさえすればもう気に病むこともありませんから、いっそのこと受けてしまうこともオススメします。

 
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