横浜で包茎手術を受けたボクの体験記

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真性包茎

そもそも真性包茎って何?

いざという時には露出してくれる“仮性”に対し、いつも包まってばかりいる状態を、“真性”包茎と呼びます。ボクはこれでした。大きな悩みでした。ちなみに英語では、“Full-phimosis”というそうです。フルに被っている、というわけです。日本語よりもライトな表現ですね。少なくとも不安を煽る表現ではないように思います。

先端部の皮(包皮口)が広がらず、そのため亀頭が露出できずにいる状態でした。そのため、亀頭部分の正常な発育が妨げられてしまい、ボクの息子はどうやら短小です。中には、反ってしまったり、勃起時に圧迫がかかりすぎてしまって、勃起の度に痛みが伴ったりなんていう哀しいことにもなるそうです。

また、当然衛生的にも清潔であるとは言いがたいため、あらゆる性病の危機にさらされているのも事実。

真性包茎は病気ですか?

医療行為(手術など)による対処がなされますが、真性包茎であることは病気ではありません。

しかし、上にも書きましたが、非常にリスクの高い状態であることは事実です。なんてったって、皮の中で過保護に育ったお坊ちゃんですからね。

既に説明した性病のリスク以外に、排尿にも障害を来すことがあります。針穴のように狭い包皮口が排尿を妨げ、包皮内に尿がたまり、風船のようにふくらむことがあります。これをバルーニング現象といいます。

これだけでなく、これによって引き起こされるのが尿道炎などと、悪化のサイクルはいつも目の前にある状態なのです。真性包茎は病気ではないものの、それと同様の気苦労があるのです。

自分でなんとかしようとせず、専門医に相談を

産まれたときは誰もが真性包茎です。その確率は96%。

乳児になると80%、幼児だと60%、小学校低学年には40%に減り、思春期前では10%、思春期後は5%とさらに減少し、大部分は思春期までに自然に治るそうです。

その過程にあって、皆様色々とお悩みだったことでしょう。自らを実験台にして、あれを試し、これを試し、失敗し、痛くなり、炎症を起こし、親には相談できず、かと言って友達には絶対内緒だし…

皮を広げて徐々に亀頭を鍛えるというのは、誰もが成長する上で経験することかもしれません。ボクは恥ずかしさなどが絡まった感情からそれを怠り、ちょっとした痛みに負けてしまっていただけなのでしょう…つくづく反省します。

とはいえ、ボクをはじめ、一定数の人が真性包茎のままです。こんな方(同志!)は、早期に治療・手術を受けることをオススメします。悩む前に行動です!

 
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